地域に根ざして10年 私の想い・・

私は以前、某ローコスト住宅FCメーカーに勤め所長の傍ら営業マンとして住宅に携わってきました。

その頃の私は契約を取る事に没頭し「家を売る」と考え、その考えに違和感を感じていました。そしてある想いが強まり、起業するきっかけとなりました。それは、「家づくりをしたい」。現場監督の経験もあった私は悩んだ末、一念発起、平成18年に株式会社ガンバ建築工房を設立しリフォームを中心とした地域密着型工務店を目指し立ち上げました。おかげさまで、丸12年の創業を迎えております。

私の「家づくりがしたい」と強く思った想いとは、営業マン時代は契約を取るまでが主な仕事で、その後、現場が始まると担当現場監督に引継ぐという体制でした。契約に至るまでは、お客様の家に対する想い、こだわり、要望をたくさんお聞きしているのですが、いざ、現場監督に引継ぐとなかなか100%の想いが伝わらず、トラブルも起きる事が少なくありませんでした。しばしば起きるトラブル改善策もできないでいたそんなある時、お客様を悲しませ、がっかりさせてしまうトラブルが起きてしまいました。トラブルの対応は営業の仕事とは割り切ってはいましたが、その時ばかりはお客様の対応、以後の対処に悩み、胸を痛めました。前職で起きたトラブルですので、原因と内容は明かせませんが、私の出した結論は、私、自らが作業服を着て完成まで全責任をもって現場監督をやろうと決めました。それはただ現場監督をするということではなく「もう一度、お客様に喜んでもらえるための家づくりをしよう」その想いから始めた行動でした。まず、現場のチェック、施工のやり直しから着手し、夢を壊され気持ちが途切れておられるお客様の元へ行き、再打ち合わせをお願いし、一生懸命させて頂く事を誓い・・そんな状況からの再スタートとなりました。

完成までの経緯は中略しますが、お引渡しの日にご主人様より、思いがけない一言が・・・「おかげさまで、良い家になりました。一橋さん有難うございました。」こんな言葉を頂き、私はこのお客様に救ってもらいました。そんな苦い経験から私の”家づくりの想い”が芽生えたのです。お客様の夢や希望を共感し、カタチにしていく事だと気づきました。その想いが今の弊社の礎にもなっております。

そんな弊社も、もう少しで13年目に入ります。今日まで弊社はご紹介のお客様がほとんどで、営業らしいPR活動は今までに行ってきませんでした。私自身、営業マンであったにもかかわらず本音を言いますと、売込み営業が苦手で嫌だったからです。ですから、OBのお客様や協力業者の皆さんからのご紹介を頼って今までやってきました。弊社の強みはOB様からのご紹介も有り大変有難いことなのですが、協力業者様(下請業)さんからのご紹介が多いという事です。それは下請業というのは、弊社に限らず多数の工務店さんとお付き合いがあるのですが、その中から弊社を選んでもらい、お客様をご紹介いただいていることです。協力業者さん自身の家のリフォームや新築も数棟建ててくれました。本当に嬉しく感謝しています。

そんな仲間達とこれからも一生懸命「家づくり」に取り組んでまいります。

ご挨拶

ガンバ建築工房 代表取締役社長 一橋章男建築業界に携わり、はや27年が経ち平成18年に増改築を中心に創業以来、13年目を迎えようとしております。

現在、ガンバ建築工房では、長年の経験と知識を生かし「誰もが良いと思う家」を手の届く価格でご提供できるよう独自の商品化を進めております。

せっかく新築を建てても、ローンの返済に追われて家族が疲れてしまったり・・・私はそんな家づくりをしたくはありません。一番大切なのは、家族みんなが明るく楽しく、ずっと幸せに暮らしてゆける家づくりです。ガンバ建築工房は、この先も地域のより良い工務店であり続けるよう、お客様のトータルサービスを考え、一人ひとりのニーズにあった技術とノウハウをもって誠心誠意お答えしていきます。

全てはお客様と今後を担う子供たちのために・・・

株式会社ガンバ建築工房 代表取締役社長 一橋 章男

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